NO.9 経営革新計画の策定支援:実務従事実習4日目

皆さん、こんにちは。実務従事参加者の長岡です。

2018年2月期「経営革新計画支援」の4日目のレポートです。前回の3日目は、新規事業担当の方に続き2回目となった社長へのヒアリングを終え、メンバーそれぞれが担当するタスクを割り当て、自宅での本格的な作業が始まりました。

そして4日目は、事務所にメンバーが集まり、それぞれが作成した資料のレビューを中心に行いました。

 

4日目の実務従事に向けた事前準備

4日目の実務従事の前に、自分が担当する領域の資料を作成しなくてはなりません。私は、下記の資料を担当することになりました。

  • 別表1-2: 計画の実施「新事業をどのように実施するのか」
  • 別表1-2: 計画を実施した結果(効果)はどのようになるのか
  • 別表2 :実施計画と実績

ここで大活躍したものが、前回の社長ヒアリングで確認をした今後の施策スケジュールでした。別表2を作成する前提で今後の施策をブレイクダウンし確認をしていたため、社長に確認をした内容に沿って資料を作成すれば良い状態になっていました。

今後の施策についても、新規事業のご担当者に聞いた内容を自分で噛み砕いて案を作成していたため、内容の詳細をスムーズに書くことができました。

 

4日目実務従事:ドラフト資料レビュー

そして、当日はそれぞれが作成してきたドラフト資料を順番にレビューしていきました。読み手にわかりやすく内容を伝えるアイデアや表現、文章を考える上での材料提供など、複数人が集まることによるメリットが発揮されたミーティングとなりました。

メンバー全員が予定通りにドラフト資料を作成してくれたため、資料作成の進捗は順調です。次回のメンバー間の再レビュー会では、ほぼ資料が完成する見込みとなりました。

 

次回5日目の実務従事に向けたタスク

次回の5日目の実務従事は、今回指摘があったところや一部記載できていなかった箇所を、自宅で修正し、改めて資料を持ち寄ります。そして最終レビューをかけ、6日目の社長に向けたプレゼンテーションに臨むスケジュールとなります。

 

4日目の実務従事が終わって、メンバーで話したことがあります。それは、これほどスムーズに資料作成が進んでいる要因は、下記の条件が揃っていたからではないかということです。

  • 社長:事業の基幹となる事業計画や資金計画を考えていた
  • 実務従事参加メンバー:今後の施策スケジュールを詳細にヒアリングできていた

 

資料作成に必要な事業に関する情報が揃うと、経営革新計画などの資料が作成しやすくなるということを、今回の実務従事を通して実感しています。最後の社長に向けたプレゼンに向けて、引き続き準備を進めていきます。

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